1926年(大正15年)12月25日午前1時25分、静養中の葉山御用邸において、 長く会えなかった実母・柳原愛子(二位局)の手を握ったまま、心臓麻痺で崩御。
同日、皇太子裕仁親王が践祚したため、直ちに改元の詔書を公布し、昭和に改元した。 昭和は、歴代元号の中で最長であり、外国の元号を含めても最も長い。
「昭和」の由来は、四書五経の一つ書経尭典の「百姓昭明、協和萬邦」による。 国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う意味である。